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ここがあのHarvestのブログね・・・

エロゲとかアニメとかギャルゲとか主に感想を書いているところ

メモリーズオフ6 Next Relation 結乃√&神奈√感想

メモリーズオフ6 Complete Memories Off(メモリーズオフ)シリーズ メモリーズオフ6 Next Relation

続いてメモリーズオフ6 Complete内のメモリーズオフ6 Next Relationをプレイしています。

二人目は結乃ちゃん+神奈です。 感想に入る前に一言。


あれ・・・これ・・・FDなんだよね・・・?




もくじ

ストーリー

ラブラブに過ごしていた二人。 生徒会の仕事をこなしていたらまさかの終電に間に合わず・・・ 結乃が泊まる場所を確保するためにりりすに電話をするものの、やはり時間が遅く出ない。 他に近くで泊まれる家は・・・志雄だけだった。 結乃は親に対しアリバイ工作をし、志雄の家へ。 しかし、そこへ鈴さんが現れてしまい鈴さんのバイクによって結乃は家に送られることになり、お泊りはご破産。

結乃に会うものの、あのお泊り失敗の日から何か様子がおかしい。 芦鹿島花火大会の日。 結乃は付き合ってから「形に残る何かはできたんでしょうか?」と志雄へと投げかける。 そう。結乃は思い出がほしいのだ。 お泊りの時、少しは「そういう思い出」を期待していたものの、ダメになったため結乃の様子はおかしかった。

花火大会の後のアナウンスにより地元ラジオ局でラジオコンテストが開催される事がわかり、結乃たちは思い出になるしとそれへ応募することを決める。

・√B導入

神奈にラジオネタの提供など積極的に神奈に頼っていく志雄。

カラオケへラジオの企画を練りに行く。が、終始歌って終わる。次に志雄達は7福神めぐりへと移る。 最後に結乃が不機嫌だったのは神奈から「志雄が神奈をラジオ製作へと誘った」ことだった。 「二人の思い出」が作りたくて参加を決めたのに、神奈を誘ったからだ。(最後の場所でメタ台詞を結乃が言う・背景にカオヘのキャラが居るというお遊び)

再びルサックにてラジオの企画会議をする二人。 しかし、結乃は「地域色を出した番組」対して志雄は「リスナーとのキャッチボール」にこだわる。 二人は平行線のまま埒が開かず、亨がジングルや番組テーマを聴かせるために現れるまでは空気が微妙であった。 神奈へ相談とすると「結乃が結果を残すことに執着するのも理由がある」とだけ返ってくるが志雄にはわからなかった。

「締め切りまで後3日。だけど、今の調子では制作に取り掛かれるのはいつになるかわからない。」ということで、なぜか(結乃が行きたいと言うので)水族館デートへ。 少し言い合いになるものの、「ラジオ企画のことは忘れる」と再度話し合い水族館を楽しんだ後、ピザを食べにレストランへ。 ラジオネタを避けると自然と無言の微妙な時間が多くなった食事の時間。

志雄「今日はラジオのことは忘れよう」 結乃「・・・そう、ですか」 「それじゃ、また明日」 「はい・・・」 「さようなら」

・√B

翌日結乃とのコンタクトが取れない。 神奈も突然やってきて結乃の家に行ったものの、居ないため志雄へ電話をかけてきた。 ふたりとも「結乃を探す」という共通目的のため二人で結乃を探すことに。

しかし、中々結乃は見つからない。 麻尋がなにか知っていそうだなと感じるものの、相手がバイト中ということもあって大きくは踏み込めず情報は得られなかった。 結乃を宛てにしていた神奈は泊まる場所がない。 ここで最悪の事態に備えて持っていた手段である「ネットの友達」に頼ろうと神奈がするものの、相手が信ということが分かって志雄が必死に止めてそれはご破産。 志雄の家のベットで神奈が・志雄は適当に寝ることで寝場所を得る。 朝ごはんは生姜焼きを披露する神奈。しかし、それは「彼女より先に披露された彼女の得意料理」だった。

翌日も結乃を探すものの、見つからない。 時間もない・・・ということで、志雄の目的である「ラジオを使って結乃へ愛を伝える」のために神奈と二人での収録が決まった。 収録が終わった翌日神奈は滞在時間のタイムリミッドとなったため、元の家へ。

無事に8組の決勝ステージに入り込めた志雄・神奈組。 しかし、そこには結乃・麻尋組の姿が。 結乃との連絡が取れないと思っていたら麻尋と番組を作っていたのであった。

元々予定していた「ラジオの最後で結乃への愛を伝える」ではなく、神奈へ想いを伝える志雄。 当然こんなことをしたので優勝にはならず、結乃が優勝を掻っ攫っていった。

「彼女を振って、その親友に告白する」 そう。志雄は結乃を振って神奈へ告白したのだ。 神奈も志雄に想いを向けていたのでキスしてEDへ・・・

夏休みが明けて久しぶりに結乃と会う志雄。 結乃は「大丈夫、です。少し時間はかかるかもしれませんけど・・・きっと平気」 「先輩も、神奈も・・・大好きですから。いつかきっとお祝いを言えると思います。」と気丈に振る舞う。

結乃が去った後、クロエ先輩が卒業後久しぶりに姿を現す。 志雄が結乃を振ってその親友と彼女になったということが周りに知れ渡って心配してくれたためだった。 クロエ先輩の聖母のような言動に志雄はクロエ先輩の胸で泣く。

そして、自宅へ戻ると神奈が澄空の制服姿で現れた。 神奈も澄空へ転入することになったのだ。 そのため志雄に部屋を貸してほしい・・・ということらしい。

END


・√A

神奈を頼らずに一人でラジオ企画について考える志雄。

「さようなら」の次の日結乃との連絡が取れない。 街を探す志雄。駅前で鈴さんと出会い、鈴さんのバイクに乗って学校→海岸へ行くが見つからない。 再度学校へ行き、今度は屋上へと向かう。 志雄が結乃を屋上で見つけてよく話しあったことによりスレ違いはなくなり、結乃が一人でラジオが作ることはなくなった。 ラジオで出会い、ラジオで亀裂が入り、ラジオでまた元へ戻った。

志雄のお誘いで今度こそ結乃は志雄の家で1日お泊り。

√Bと違い突然神奈がやってくる事もなく、スタッフ:麻尋・亨 パーソナリティ:結乃・志雄でラジオ番組制作。 順調に収録が終わる。 が、電車が事故により使えずラジオ局へ番組を届けることが出来なくなった。 しかし、結乃が中型免許を取得していたことがここで発覚し、亨のバイクを借りて志雄と2人乗りでラジオ局へ。 ラジオ局の目の前で猫が飛び出してきたため急ブレーキ!  結乃と猫は無事だったものの、志雄と亨のバイクは傷がついてしまった。 しかし、無事にデープはラジオ局へ持ち込まれた。

無事に決勝へ進出出来た二人。 決勝まで時間があるということで海で遊ぶ二人。(放置プレイの亨) りりす・智紗も二人の生ラジオを見にくれた。 神奈も特別審査員としてやっと登場。

いくつかメールを読んで番組が終わりへ近づいた時、志雄は結乃へ想いを伝える。 こんなことをしていたため当然優勝も逃してしまった。

志雄が結乃と会うためにルサックへ行くと亨がバイクの修理費用を稼ぐために、麻尋によるバイトの面接を受けに来ていた。 そこへ結乃と神奈もやってくる。 ここで神奈から審査員特別賞とその副賞が贈られる。 それは「温泉旅行券」だった。 二人の思い出が作れる!と喜んだのもつかの間。「団体で使える温泉旅行券」だったのだった。 志雄と結乃以外にも亨・麻尋など参加者が増えていき二人の旅行ではなくなってしまった。 終わりに「絶対二人で旅行しましょうね」という誓いをゆびきりでする。

√Aはもちろん結乃END(Good) √Bは神奈√(BAD扱い)です。

問題点・評価点・引用感想

問題点

・共通&神奈√


突然連絡が取れない

突然連絡が取れなくなったと思えば、結乃が勝手に一人でラジオ番組を作っているというのはどうなんだろうか。 いや、「志雄と結乃が関係修復不可能になりつつある」というのを番組内容の路線対立で表現したのは分かる。しかし、結乃の目的があってあの路線を強行したのであっても決勝前日に「ラジオの生放送がある海岸へ来てください」とメールが志雄に送られても良かったのではなかろうか。 で、終わったあと「この副賞の10万で旅行に行って思い出が作りたかったんです」と言えば関係は修復される見込みが出来たはずだ。 

まあ、もうすでに志雄の気持ちも固まっていただろうし、これが一種の定番の流れと考えれば仕方ないとは思えるけど。


「締め切りまで後3日。だけど、今の調子では制作に取り掛かれるのはいつになるかわからない。」→だからデートだ!

確かに気分を変えなければ行き詰まったままだったでしょう。 しかし、3日で何も決まらないまま遊ぶって大丈夫なのか・・・

まあ、突貫でなんとかなってますからいいんですけど。


神奈と志雄が歩いてる時に結乃が・・・

という展開がほしかった。 神奈√という文字を見た瞬間これを期待したが、現実には結乃が黙っていなくなっただけだった。


神奈√

普通はFDだったらそのヒロインのイチャイチャが見れると思ってやるわけですが、神奈√に入った場合、まさかの「T-wave(本編)で付き合ったヒロインと別れてその親友と付き合いを始める」というのを見ることになります。 

もちろん、結乃√に行けば思っていた目的は達成できるわけですが、まさかそれほどドロドロせずに彼女振って神奈に行くとは思っておらず少し残念。 

一応T-waveをやった当時これは3角関係になる?」と思ってたんだけどなぁ。

やった後は微妙に複雑な微妙な気分になりました。


結乃の得意料理

結乃の得意料理を神奈が先に披露してしまう。 思えば結乃の「料理は苦手」という台詞がフラグなんだろうけど、神奈は先に披露してしまったことがわかった翌日再度それを作るっていう・・・w いいのか。それは・・・ 前日にそれは彼女なら怒るよという感じのこと言ってた気がするが・・・w

・結乃√


番組内容

ラジオの番組内容は神奈√の結乃がする「地域性を押し出した番組構成」のほうが決勝の8組に選ばれるのも優勝するのに現実味があった。 

結乃√の番組構成は8組に残れる内容だったのだろうかと思うと少し疑問が残る。 しかし、予選の番組内容が詳細に出たわけではないのでもしかして予選では素晴らしい内容で送ったのかもしれない。

まあ、これは本編T-waveの時から思ってたことではありますが・・・


亨のバイクでの事故

亨が心の広い持ち主で傷については許してくれた。 これは分かる。 しかし、警察とか病院に行った感じないけど志雄君体大丈夫なんですかね・・・ 志雄は背中を強く打ったようですし。

 
結乃の志雄宅お泊り

2度目は成功していると思うが、絶対「想い出」が出来てますよねぇ・・・?w(ゲス顔

まあ、形ある想い出としてラジオ番組制作ということでしょうね。うん。


「団体で使える温泉旅行券」

一体・・・何人まで使えるんだ・・・w

・両者共通の・・・思う事

アフターアフターがない

いや、これはしかたのない事なのですが、神奈√の場合はこれで初めて恋人になったわけなのでその先が見てみたいですよね。特に神奈があの学園に居たらどうなるかすげえ気になる所。

そして、結乃√の場合は「二人の温泉旅行編」が見てみたいところです。 

つまり、アフターアフターがほしいお話でした。 まあ、アフターアフターというのをメモオフに求めるのは難しいですね。


誤字やワードの不統一

大した事じゃないけど、√始まって直後誤字や用語の不統一が見られました。 「秋の学祭で俺の生徒会長としての任期が終わる」とか奏雲祭で統一されるワードなのではないでしょうか?

あと「時期生徒会長しての座は~」という文もありますが、次期の間違いですよね。 ベタ移植なんだなーと感じさせられます。


神奈√と結乃√の細かい違い

神奈√では麻尋が機材をいじり、結乃がトークと言う感じだった。しかし、結乃√では亨がいじりたそうであったが機材はプロしかいじっていけないことになっていた。 細かい違いではあるし、主軸に積極的に関わる問題点ではないとはいえ「別のライターさんが書いてすり合わせしてないんじゃないの・・・?」ということを思わせる出来事でした。

評価点

・共通&神奈√

序盤の何か不穏な空気

何か波乱があるなと感じさせる展開で少しワクワクしたけど、怖かったです。 FDではあるものの、期待をふくらませる展開でした。


神奈√

神奈ファンからすると「きちんと公式で√があって恋人になるのが見れる」というのは評価できる点でしょう。 (私はそれほど神奈が好きというわけじゃないけど)


結乃の健気さ

結乃ちゃんと別れた後なんですが、「T-waveのりりす√の智紗ちゃん並」に健気さを感じます。  

大丈夫、です。少し時間はかかるかもしれませんけど・・・きっと平気」 

先輩も、神奈も・・・大好きですから。いつかきっとお祝いを言えると思います。」 

親友と(自分を振った)大好きだった先輩を応援出来るということを口にできるというのはやはり結乃ちゃんの強さというものを感じます。


クロエ先輩の活躍

「ほか√だと他のヒロインが出なすぎ」というのが1つの問題点だったT-waveですが、NRの神奈√最後にですがクロエ先輩が重要な役割を果たしてくれます。 まるで聖母のような感じでしたね・・・


神奈の澄空への転校

神奈が澄空の制服を着て転入するというニュースはとても驚きましたね。 いや、神奈がNRで転向してくるとはネタバレ踏んだ気がするのですが、まさか神奈√の最後で聞かされるとは・・・w


神奈の声

T-waveに比べるとましになったのか、声が慣れたのか・・・w あまり気にならなくなっていました。


ゲルマとショコラ

結乃の目的が達成されたため、結乃がゲルマからショコラへと名前を変えています。


度重なる麻尋いじられ

一応5じゃ主役張ったはずなんですが、「せいぜいやったのは映画のタイムキーパーくらいだろう」とか「映画製作経験があるというけど多分役者サイドじゃないだろう。」とか苦笑せざる負えないですね・・・w


信と神奈のつながり

信と神奈がつながってることが分かったため、今後何かしら出てくる(来ている)かもしれませんね。


・結乃√

ラジオで対立し、ラジオで関係修復

T-waveから考えると 「ラジオで出会い、ラジオで恋人になり、ラジオで関係悪化し、ラジオによって引き寄せられた」であろうか。 結局、二人とラジオは切っても切り離せない重要な関係なのです。 ラジオというT-waveから続くテーマとアイテム。 これはうまい話にできてるなと素直に思いましたね。


ワイワイとした終わりながらもゆびきりによる二人感

T-waveの問題点であった攻略ヒロイン以外の他キャラが出てこない感が薄れて、5ヒロインである麻尋も混じったEDは中々良かったと思います。


結乃とのイチャイチャ”

絵馬の辺りの話の「どうせ書類なら・・・別の書類だと思ってくれればいいのに・・・婚姻届とか」とか最高に良かったなぁw


結乃の顔芸表情の豊かさ

T-waveでも思ったけど、結乃は顔芸ひどい表情豊かでとても見ていて面白いヒロインですw NRではさらに磨きがかかっていてこちらを楽しませてくれます。


結乃の有能さ

ついに中型バイクまで運転できるようになって増々万能な優秀さに磨きがかかってます。


宮崎羽衣さんの演技

やはり、安定していい演技をされていると思います。 ただ、かわいいだけではなく「さよなら」という台詞がとても重みを感じる演技でやはりうまいなと感じさせられました。


夏を活かした衣装演出

短いですが、水着を着ている姿が見れます。 T-waveは秋から冬の話でしたし、ヒロインの水着姿は見れて嬉しいですねー。
 

メニュー画面の変更

結乃√をクリアするとBGMが「ハルカ カナタ」へと変わるのと、絵も結乃ちゃんの水着姿になります。 ただ、BAD扱いの神奈ENDをクリアしてもそうなるのはどうなんでしょうね・・・

・結乃・神奈√の名言


結乃の名言” ~結乃√~


初お泊り(ご破産時)

パジャマは先輩のYシャツでも貸してもらえれば大丈夫です

 彼シャツという萌え要素をなぜ描かなかった・・・とは思うものの、おおっ!と思う発言ですよね。


続いてお泊りのためコンビニで下着を選んでる際

こ、これかな。コレがまだ一番かわいいし・・・気に入ってもらえるよね」 

一体どんなシーンで下着を見るっていうんだ・・・と思ったけど、もちろんお部屋の暗がりでですよね。 いやー下着まで気にするヒロインカワイイデスネー。


花火を見ている際

志雄先輩と付き合い始めて、あっという間に時間が過ぎて・・・

その時間を、私たちは何か形に残すことができたんでしょうか?

でも、それだけじゃ、不安なんです。一瞬でもいいから、輝くような思い出がほしい

ごめんなさい。この間による、少しはそういう思い出を期待していたんです。」 

それが、だめになっちゃって。鈴さんを恨んだり、あの時どうしてもっと強く抵抗してくれなかったんだろうと思ったり」 

結乃の不安や志雄の行動にちょっとだけ不満を感じさせる発言です。 発端の一つとして十分ですね。



絵馬の前で名前を書いた際に「生徒会の書類みたいだな」という志雄の発言に対し

どうせ書類なら・・・別の書類だと思ってくれればいいのに・・・婚姻届とか」という嬉しい発言。


最後の7福神めぐりの際

めもりーずおふ6、好評発売中・・・志雄先輩、やったことあります?」という迷言?なメタ発言をなぜかFDであるNRでするという・・・w


水族館デート後の

さようなら」 言葉自体は普通だけど、その意味は・・・


自分のバイクが傷ついた姿を見た亨

アンジェリーーーーーぬぇあーーーーーーーッ!」 はすごい悲しみに溢れていました・・・ それでいて許してくれる亨すごいな。


ラジオでメールを読んだ後のコメントで

幸せになれる」ではなく「幸せになる」というほんといい言葉が出てきます。 可能性に留めないで、そうするんだという想い。素晴らしいですね。


~その他の名言~

”・亨に対し”

「(一番の悪友であることは間違いないとは思うけれど、親友・・・だったのか?俺たち)」 

いくら直接口に出して言ってないとはいえ、ちょっとひどいw まあ、もちろん本心じゃないとは思うけど。


~神奈√~

神奈へアドバイスを求める志雄

神奈「みつかれば、そこで結乃の好感度アップ。コンクールに参加していい成績を残せればさらにアップ」 

  「でも、見つからないと最初のフラグが潰れて、せつなさの爆弾が爆発しちゃうね、きっと」 

志雄「どこの恋愛ゲームだよ・・・」 

という志雄君ギャルゲーマー説を生み出しかねない発言がときメモっぽい発言が飛び出します。


結乃→神奈へ

志雄「(彼女を振って、その親友に告白する)」

 もう少しシーンが練られていれば更にいい発言になったと思うけど。


志雄の海岸での告白

神奈「あたしも・・・それでも志雄さんが好き

  「辛かったよぉ。結乃とこじれていくのを見て、心の何処かで喜んでいる自分がいて」 

とんでもない女の子やでぇ・・・w


別れた結乃との会話

評価点でも触れたけど 

結乃「大丈夫、です。少し時間はかかるかもしれませんけど・・・きっと平気

  「先輩も、神奈も・・・大好きですから。いつかきっとお祝いを言えると思います。」 

もうほんと結乃ちゃんのこの言葉すごいよ。

引用感想

メモリーズオフ6 Next Relations: Ecstasy Beat より

 基本的に、6本編→6NR(中盤)までは、しっかりというか軽くバカップルぽくもらぶらぶ付き合ってる結乃と主人公。しかしラジオコンテストをきっかけに対立。その二人の間に居る神奈。神奈ルートでは、結乃の抜けた穴に神奈が入り、二人でラジオを作っていく。ここで主人公の心が神奈になびくのは感情的理論的に不自然ではないし納得できることなんだけど、いざ神奈が気になり始めた段階で、結乃に対する想いとか、神奈にいこうと決意するまでの葛藤みたいなものがほとんど無いから(ラジオコンテストでそれどころじゃないっていうのもあるがw)、ちょっと主人公が軽く見えちゃうんだよね。そうじゃないっていうのは、今までの話の流れでわかるんだけど。見え方として、あんまりそういう見せ方はして欲しくないかなぁと。

葛藤あまり描かれた感が無いですが”神奈へアドバイスを求める志雄”で触れたとこの丁度上のテキストで
(愛の告白かはともかく・・・結乃に対する思いを、形にして届けたい。 そう思っていた))

と過去形で志雄が語ってるんですよね。つまり、フラグ自体は一応申し訳程度に撒かれていたことにはなります。 もう少し、主人公視点での気持ちが描かれるべきだったというのはたしかにそうなんですけどね。

私自身簡易感想用に作っているTwitterの呟きを見てこの文面に気が付きましたけどね。


まとめ

結乃√については文句なしに良かったと言って問題ない。 しかし、神奈√についてはうーん・・・ いや、ひどすぎるというわけでもない。かと言って良いといえるわけでもない。 途中言った通りフクザツな気分です。


結乃√

キャラ:A+ シナリオ:A+ 総合:A+

十分楽しまさせていただきました。

神奈√

キャラ:B+ シナリオ:B 総合:B

どちらともつかない評価にいたします。

次は鈴さん√を予定しています。

追記:クリア後に結乃の評価をS→A+へ変更しました。